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甘咬みのしつけ

チワワの子犬は甘咬みといって、手などを噛んでくることがあります。
始めは痛くないのでそのままにしておくと、その癖が成犬になっても抜けず、困ります。

子犬は決して悪いことをしているという気持ちがないので、叱りにくいですが、放置しておくと咬み癖につながりますので、叱らなければいけません。

この時にイタイと逃げるような仕草をすると、チワワの子犬は遊んでいると勘違いしてしまいます。
ですから、甘咬みでもきちんとその場で短く「イケナイ」としかりましょう。

ただ、生後6ヶ月前後は乳歯から永久歯への生え変わりの時期なので、人の手だけでなく家具など何か噛みたくなるのです。
これは一過性のものなので、硬いおもちゃなどを与えておきましょう。

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