ホームチワワのしつけしつけの3つ秘訣

しつけの3つ秘訣

家族の中でのチワワの位置づけ

飼い主がリーダーシップをきちんと取れば、チワワは服従の心を持ちます。
そうするために、家族間でチワワと接する上でさまざまなルールを決めておきましょう。
家族全員が同じようにチワワに接することができれば、誰の言う事でも聞く様になります。
しかし、例えばお母さんの言う事はよく聞くけれど、お父さんの言う事を聞かないといった場合は、チワワは言う事を聞かない人の上に立っていると推測できます。

最も大切なポイントは、家族の中でチワワが最も下であることを認識させることです。
子犬の頃から家族全員が上手に接していると、自然にこのような順位付けになるので、しつけは上手くいきます。
しかし、そうでない場合はしつけができてないといえます。

具体的にどうやってチワワは一番下に位置づけるかです。
まず、家族の中でチワワがいけないことをした時に家族全員が同じように叱るルールを作りましょう。
そうすると、チワワはいつでも同じことを同じ言葉でしつけられるので、自然と自分が家族の誰よりも下であることを認識します。

褒めることと叱ること

しつけを上手に行うには、褒めることと叱ることを上手に使い分けることが最も重要です。
割合は褒めるを8、叱るを2程度でしょう。
ただ、ここで言う叱ることは体罰を与えるということではなく、言葉で教えるということを間違えない様にしましょう。

言葉の通じないチワワにどうやって言葉でしつければいいでしょうか。
チワワは人の動作と言葉を通して善悪を理解します。
ですから、褒める時はオーバーだと思うくらい褒め、叱る時は真剣な態度で表現しましょう。
そうするとチワワは、あなたが何を言おうとしてるのか、今自分の行った行為は悪いことなのかを感じ、あなたの言うことを聞いてくれるようになるでしょう。

上手な褒め方と叱り方

褒める場合は、「ヨシヨシ」、「イイコイイコ」と優しく声を掛けながら体をさすったり、喉元をなでたりして愛情一杯にチワワにいい事をしたと教えてあげましょう。
また、食べ物を使って良いことをしたことを伝えるのもいい方法です。
ただ常に食べ物を与えていると、食べ物がないと言うことを聞かない犬になってしまうこともあるので、食べ物がなくてもわかるように徐々にしていきましょう。

叱る場合は、短い言葉で口調を強く「ダメ」「イケナイ」「ノー」と言って叱ります。
この時に「ダメですよ」「いけませんよ」といったチワワにわかりずらい言葉は避けましょう。

また、必ず現場を押さえて短く叱る様にしましょう。
時間が経ってから、悪いことをした形跡を見つけて叱ってもチワワには何が悪かったのかわからないため、効果が期待できません。

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