成犬期の運動
チワワが最も活発な時期の運動
生後8ヶ月頃〜2歳頃の若犬期はとても活発な時期です。
この時期はよく運動をさせ、散歩に連れ出すことで、その後の時期をイキイキと健康に過ごすことができます。
2歳を過ぎて成犬期になると、落ち着きも出てきますが、体調管理を目的として運動を続けましょう。
この時期はチワワが最も体力がある時期なので、飼い主も一番楽しい時期でしょう。
運動量の目安
運動を充分にさせるといっても、チワワはそんなに運動量が必要な犬種ではありません。
目安としては、散歩から帰った時にゆったりとした状態でいるのが最適な運動量です。
散歩から帰ってきて、息が荒い・グッタリしている時は運動量が多すぎたといえます。
散歩から帰ってきても、運動を催促するような仕草を見せる場合は運動が足りないといえます。
散歩から帰ったら、必ずチワワの様子を観察して、最適な運動量の目安を理解しておきましょう。
夏の運動
夏になると散歩は朝は早朝に、夕方はいつもより2時間程度遅くにと、外気の熱が冷めた時間に行いましょう。
アスファルトの路面の場合は、手の平で触ってみて熱いようなら冷めるまで待ちましょう。
どうしても、暑い時間にチワワを連れ出さないといけないなら、暑さ予防のアンチヒートTシャツなどを着せましょう。
そして、できるだけたん時間で外出を終え、涼しい場所に連れて行きましょう。
冬の運動
寒い季節はどうしても散歩に行くのが億劫です。
しかし、これではペットとして健全性と健康を保てません。
寒い冬場はセーターなどを着せて、いつもどおり散歩に出かけましょう。
こうすることで、胃腸の働きがよくなり食欲も旺盛になります。
健康のためにもいつも散歩に連れて行きましょう。
悪天候の日の運動
毎日外に散歩に出ていれば、チワワは肉体的にも精神的にも充実した日々を送れます。
しかし、雨・雪・強風の日など悪天候の日は無理に外に連れ出す必要はありません。
悪天候の日は体調を崩す原因になりますから、家で遊んであげましょう。




