老犬期の運動
犬のペースに合わせた運動を
チワワは8歳頃から老犬期にはいります。
このころからそろそろペースダウンし、チワワの状態を見ながら散歩をしましょう。
もし、途中でチワワが帰りたがるようならば、無理をせずに帰宅し、チワワのペースで散歩を行いましょう。
特に老犬になると目・耳・足腰などの調子が悪くなりこれまでとは違った行動が現れます。
外の刺激は定期的に
チワワが老犬になると、見ためにわかるほど足腰が弱くなり、歩くのもやっとになってきます。
こうなると、もう散歩に連れて行くのは酷に思われます。
しかし、家庭の中だけで残された時間を過ごすと、退屈したり認知力が低下して、表情がなくなったり、反応がなくなってしまいます。
老犬はバギーや自転車の荷台に載せるなどして、愛犬に声を掛けながら散歩をしましょう。
外気に触れるだけで、精神的な刺激となります。




