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老犬期の食事

歯は大丈夫?

チワワの場合、7歳を過ぎた頃から老犬用のドッグフードに切り替えましょう。
チワワは極小な犬種ですから、中型犬・大型犬に比べ、老化が遅い年齢でやってくるのが一般的です。

しかし、チワワは元来歯が弱い犬種ですから、6歳頃からすでに歯茎や歯の病気になってしまい、今までのドッグフードが食べられないようになってしまうチワワもいます。
こういった場合は、ドライタイプをお湯でふやかしたり、ウェットタイプのドッグフードに切り替えるといいでしょう。

ただ、歯が悪いのにドライタイプのドッグフードを好むチワワもいます。
この場合はチワワの望むドライタイプを与える方が得策でしょう。
しかし、丸のみしても大丈夫なように、小粒タイプのドッグフードを選びましょう。

歯が全部抜けた状態なら、口腔内の苦痛がないため食欲もあり、心配ありません。
しかし、ぐらぐらする歯や歯周病がある場合は食欲も失せてしますようです。
かかりつけの獣医師に相談し、今後の食事のアドバイスを受けましょう。

食事の回数の見直し

チワワの年齢が10歳を超える頃には、食欲はあるのにウンチが軟便だったり、下痢になりがちな場合があります。
これは、老化による消化器官の衰えが原因と考えられます。
こういった状態の場合は、子犬の時期の様に1日の食事を3〜4回に増やして1日の食事量を小分けにして与えましょう。
様子をみて、ウンチの状態は正常なのに、痩せてきているようであれば、かかりつけの獣医師に診てもらいましょう。

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