病気の症状
症状から考えられる病気の症状
下痢
下痢の原因は食事量の問題から寄生虫・ウイルスなど様々なことが考えられます。
下痢以外にこれといって症状が出ないようであれば、食事を1回抜いて様子をみましょう。
その後少量のドッグフードを与え、ウンチの状態をチェックします。
なかなか治らなかったり、血便になんる場合はすぐにかかりつけの獣医師に相談しましょう。
嘔吐
様子が元気であれば心配いりません。
ただ、黄色い胆汁を出す時は腹痛を出している可能性がありますので、ウンチをチェックしましょう。
食べ物を受け付けず、激しい嘔吐が続くようならかかりつけの獣医師に相談しましょう。
咳
咳が止まらない状態の時はウイルス性の咳が考えられます。
これは感染力が強いので、多頭飼いの場合は隔離しましょう。
ただし、咳が収まるまでに個体差があるので判断が付きずらいため、かかりつけの獣医師に相談しましょう。
かゆみ
ノミ・ダニ・皮膚炎などが考えられます。
掻いている箇所を中心に体の隅々まで観察し、かかりつけの獣医師に相談しましょう。
火傷(やけど)
火傷(やけど)をした場合はまず患部を冷やしましょう。
冷たい水で最低でも5分以上は冷やし続けましょう。
また、広範囲に火傷が及ぶ場合はチワワの体ごとみずにつける様にしましょう。
そして、充分に冷やしてから手当て・かかりつけの獣医師に相談しましょう。
切り傷・擦り傷
まずは怪我の状態を確認し、傷が軽ければ傷周りの毛を少し切り消毒して乾燥させましょう。
ただし、この時犬が興奮していると咬み付く場合がありますので、口輪や包帯などを咬ませると安全です。
出血
まずは止血しましょう。
出血部をタオルなどで圧迫して止血します。
出血量の多い時は、心臓に近い血管を押して止血しましょう。
尻尾や足など細い部分であれば紐やゴムなどを傷より心臓に近い部分で縛って止血しましょう。
あわせて、かかりつけの獣医師に相談しましょう。
骨折
骨折はチワワにとって相当な痛みを伴います。
例え飼い主であっても触れようとすると咬んだり暴れたりします。
患部にできるだけ触れない様にしながら、すぐにかかりつけの獣医師に相談しましょう。
日射病・熱射病
呼吸が乱れ、口から泡をふいてぐったりとしてしまいます。
まずは、涼しい場所に移し水や氷でチワワを冷やしましょう。
呼吸が落ち着き、体温が下がってきたらすぐにかかりつけの獣医師に相談しましょう。




